ポケモンGOが訴訟問題に発展?

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アメリカ、オーストラリアなど、ポケモンGOは爆発的な人気です。しかしその一方でトラブルや事故も。対談形式で語ります。

ポケモンGOが訴訟問題に発展?

ポケモンGOは大ヒットを世界各地で記録していますが、その反面でトラブルや事故も起きています。

ポケモンGOの現在の問題点と今後を語ります。

■世界的な大ヒットとはいえ、ポケモンGOの問題はこれから?

対談者A:アメリカやオーストラリアで先行配信されたポケモンが大ヒットして、海外では予想以上の人たちがスマホ片手に町に繰り出しています。

日本のテレビでその光景を見ていると異常とも思える人の数ですが、このような現象をどう思われますか?

対談者B:私もビックリしましたね。

こんな状態がニッポンで起きたらどうしようって(笑い)。

しかし日本でもすでにリリースされていますが、海外のような“熱狂的現象”は起きていない。

ホッとしました。

日本では「ながらスマホ」が何年も問題視されてきましたが、こりゃあ訴訟問題に発展するぞと直感しました。

事故が起きたとき、誰が責任を問われるのでしょう。

ポケモンGOは、問題を山積したまま世の中にリリースされてしまったような気がします。

■IT技術では日本がリード。

共存のためのルールづくりが急務。

対談者A:しばらくすればポケモンGOの熱狂も収まるでしょうし、アメリカ、オーストラリアといってもお祭り騒ぎのようになっているのはごく一部の地域です。

このようなバーチャルと現実を一体化した技術はすでに観光案内などで使われてきましたから、そのこと自体に問題はないと思いますね。

IT技術では日本がリードしています。

対談者B:そうだと思います。

いずれは出現するスタイルのゲームでした。

問題はルールづくりやある意味での自主規制のようなものを急いで、トラブルや事故を未然に防ぐことです。

世の中と共存して、楽しむべきは楽しんで、新たな発展を遂げてもらいたいと思っています。

■ルールづくりは人の反応や不便さ、安全がどう脅かされるかで強弱が決まる。

後手に回るようでも、それが法律というものなので仕方のないこと。

対談者A:法整備やルールづくりというのは、快適で安全な人の暮らしのためにあります。

ポケモンGOも、リリースしてみて世の中の反応や利用者の反響をみてみないとルールはつくりようがない。

対談者B:そうですね。

これからは共存と発展のために、より素晴らしい知恵が生かされていくのではないでしょうか。

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