ポケモンGOをIT技術の視点でみると?

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ポケモンGOの功罪はいろいろ取沙汰されていますが、IT技術という側面で観たとき、他分野への応用発展はあるのでしょうか。

ポケモンGOをIT技術の視点でみると?

ポケモンGOをIT技術という側面でみると、ポケモンGOはその世界だけに留まってはいないようです。

未来を探索してみましょう。

■知覚可能な世界観をつくり上げて一体化させる技術。

対談者A:巷ではポケモンGOの功罪がいろいろ取り上げられていますが、IT技術という面でポケモンGOをみたらどうなります?先進的ですか?

対談者B:私は良くあるエアタグの進化形かと思っていましたが、全然別ものですね。

これはAR(Augmented Reality)といって、仮想世界と現実世界の融合、拡張現実化テクノロジーと表現したら良いでしょうか。

人が知覚できる現実環境の中に、コンピュータで作り上げたキャラクターを混在させて動かしていく技術です。

GPSだけではなくてキャラクターとプレイヤーを同次元において楽しませる技術です。

先進的と言えるでしょうね。

■日本では通販へ応用。

アメリカでは教育ツールを模索。

対談者A:そうだとすると、このIT技術を応用して新しいジャンルが誕生しそうですね。

対談者B:ええ。

すでに日本では、通販の世界でこの技術を応用できないかという研究がはじまっています。

米国では自然の生態とこれを合体して教育ツールに応用しようという流れもあります。

ポケモンGO発の新しい分野の幕開けです。

そう遠くない未来に開幕するでしょう。

対談者A:通販ですか?たとえばそれはどんなストーリー、組み合わせになちますか?

対談者B:知覚できる現実化した環境の中に、売り物の服を着たモデルを歩かせて、それをポケモンGOのように上手くゲットできればスペシャルプライスで購入できるとか。

原宿・渋谷系のコーデ、六本木・赤坂系の大人コーデ、インセンティブの付け方によっては、2次的・3次的な拡大効果も見込めます。

■IT技術の世界では、ポケモンGOはすでに第2段階。

産業化されれば、利便性を享受できる人が増加して称賛されるでしょう。

進化とはそういうものです。

対談者A:これからのポケモンGO効果が楽しみですね。

対談者B:新しいものには懐疑的な目線がつきまとうものですが、ポケモンGOはすでにIT技術の世界では「応用・拡張、拡散の第2段階」に入っています。

産業化されれば利便性を享受できる人も増えて、文句も少なくなると思いますが(笑い)

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