ポケモンGOでついに死亡事故発生?

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ポケモンGOで心配されていたポケモンGOの“ながら運転”で事故が発生しました。利用者の節度を含め、今後はどう臨むべきでしょうか。

ポケモンGOでついに死亡事故発生?

ポケモンGOでついに交通事故が起きてしまいました。

利用者の節度はもちろん、今後どのように向かい合うべきかを考えてみましょう。

■酒が悪いのか、飲酒運転したドライバーが悪いのか?

対談者A:先日、日本国内でついにポケモンGOに絡んだ事故が発生しましたね。

心配していたことが起きて、この先もこのようなことが起きるのではと心配です。

対談者B:車の運転中にポケモンGOに気をとられていて事故が起きたのは、徳島市に次いで愛知県でも。

心配していたでは済まされないことですが、第一義的には、当然のことドライバーに重大な過失があり罰せられるべきです。

対談者A:例えが適切かどうかわかりませんが、酒が悪いのか、飲酒運転したドライバーが悪いのかという理屈と同じですね。

■日米同盟で、事故というモンスターを退治。

対談者A:「ながらスマホ」の危険性はポケモンGOに始まった話ではありません。

しかし、このような事例では、誰がどこまで罰せられるのでしょうか?

対談者B:ドライバーはもちろんですが、ポケモンGOに関連した企業にも一定の社会的責任は問われるでしょう。

罰せられるかどうかは別にして、企業のCSR活動は、日本でも10年以上前から活発化しています。

事故やトラブルをなくして、ポケモンGOがどこまで社会貢献につながるかが今後の焦点になります。

対談者A:その形や体制が整えば、永遠のヒット作になるでしょうね。

ポケモンGOのゲームを開発したのはアメリカの工房ですが、生みの親は日本、ここは1つ日米同盟で事故というモンスターを退治して欲しいものです。

■誰が悪いという魔女狩り的な発想は余計なこと。

冷静に客観的に、事故の起こらないようなルールづくりを急ぐべき。

対談者A:一部にはポケモンGOのメーカーが事故を誘発しているという風評もあるようですが、そう決めつけるのはおかしいと思います。

その理屈なら、世の中のモノは事故が起こるたびにメーカーが罰せられることになります。

対談者B:その通りです。

過剰に反応して魔女狩りのような状態になるのではなく、どうすれば事故ゼロにできるかを具体策として考え、ルール化することが先決です。

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